ガイドブックには載っていない、台湾の地元の人だけが知るお店や過ごし方を紹介します。
龍山寺のおみくじを引いたあと、そのまま歩いて3分。西昌街の細い路地には、清朝時代から続く薬草商が軒を連ねる。全滅しかけた業界が、日本語メニューつきの草本飲料店と手沖バーで息を吹き返した話。
龍山寺と剝皮寮はすでに有名すぎる。隣の路地にある三つの場所——朝7時の生鮮市場、1935年の馬蹄形建築、そして地元民が毎日手を合わせる廟——を時系列で歩く半日コース。
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