ガイドブックには載っていない、台湾の地元の人だけが知るお店や過ごし方を紹介します。
龍山寺のおみくじを引いたあと、そのまま歩いて3分。西昌街の細い路地には、清朝時代から続く薬草商が軒を連ねる。健保の普及で壊滅しかけた業界が、ハーブアイスと手淹れ茶で息を吹き返した話。
大稻埕を歩く旅行者が何気なく通り過ぎるカーキ色の建物。1933年建造の旧台北北警察署は、医師・蔣渭水が12回以上拘留された場所だ。今は彼の精神を展示する無料の博物館になっている。
萬華(ワンホア)の本当の日常は、観光客が来る前の朝8時にある。東三水街市場の晨市、日本統治時代の新富町文化市場、そして地元民の信仰生活を支える青山宮——半日で歩ける三つの顔を紹介する。
台北三大廟会のひとつ、艋舺青山宮の夜間神輿巡行「暗訪」。爆竹の煙と神将の迫力、地元民に混じってどこで見るかを完全解説。
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